私たちは、ダイヤモンド海外輸入仕入れをしているので、毎月海外買付けに出掛けています。
このエッセーのページでは、そんなダイヤモンド買付け日記を、楽しいエピソード、あの街で出会ったおいしいお店紹介など交えて、ホットな情報をお送りします。
お楽しみに!!

 

■アントワープ編(予告編)

ダイヤモンドから連想する国はどこでしょうか? 南アフリカ?それとも「ティファニーで朝食を」のアメリカ・ニューヨーク?
「やっぱりベルギーでしょう」と思われた方もきっといるはずです。ダイヤモンドと深いつながりのあるベルギーのNewsをお知らせします。

今から20年程前の1980年頃はダイヤモンド(裸石)を海外買付に行く日本人はごく限られた人たちだったと思います。
当時、そういった方々から聞くベルギーのお話は夢の国の物語でした。
その憧れの国ベルギーに初めて行く事ができてから今回6年ぶりのアントワープです。まず、私たちを迎えてくれたのは、雨上がりの石造りのヨーロッパの建物から一瞬見えた美しい虹でした。何か期待できそうなスタートです。
そんなアントワープのmini情報やおいしい話をお送りします。
後々、インド編も予定してますので、ご期待ください。
※当社スタッフは毎月行ってますので、とってもHOTですヨ。

乞うご期待!!

フランダースの犬」「ベルギーワッフル」でも

有名です。

 
<チョコの街>
 

やっぱりベルギーのチョコはおいしいですね。

シーズンも秋から冬に変わり、あたたかいカプチーノにチョコなんて甘党には、ウ〜ンしあわせなひとときですね。

日本でもGODIVAneuhansはいまや有名ですね。

 

PS:

チョコレートやお菓子に手の形が多いのは、アントワープ(Antwerpen)の町の名の由来に基づくって知っていましたか?

ローマ兵士ブラボーが、船の通行料を取りたてて人々を苦しめていた「巨人アンチゴン」の腕を切って退治し、“hand werpen=hand throwing(腕を投げた)”と叫んだことからAntwerpen(公用語、オランダ語)と地名がついたんです。


 

 

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